議事録って、誰が作るべき論争はもう終わり!となるのがこの製品。
議事録は新人が業務を覚えるためにメモを取りながら作るのには意味があると思ってる派。
理解のためのアウトプットとして機能しますからね。
ただ、業務をわかってる人からしたら自動化できるのに越したことはない。
とはいえ録音しても、発言を聞き返すために「どの辺でこの話してたっけな」って探すのも大変なわけ。
それが全部解決できるAIレコーダーを、実際にミーティングで何度か使い込んでみた。
■ Notta Memo
【クーポンコード】2V79A4EO(2026/07/31 23:59 JSTまで有効)
【セール期間】2026年5月27日〜6月2日
【通常価格】25,500円(税込)
【Amazonセール価格】20,400円(20%OFF)
【8%offクーポンコード併用時】18,768円(約26%OFF)
▶ Amazonで購入する:https://www.amazon.co.jp/dp/B0G3GH1H1K
※本記事はNotta様よりNotta Memoをご提供いただき作成したPR記事です。
Notta Memoとは?


Notta Memoを使うとこんなことができる。
- 録音しながらAIがリアルタイムで文字起こし(精度98.86%)
- 1時間の会議が数分で議事録になる
- 話者識別・発言ブロック再生・AI要約に対応
- USB-C直結でPC同期、Wi-Fi・アプリ不要
- 薄さ3.5mm・28g、胸ポケットに入るサイズ
スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| サイズ | クレジットカードサイズ |
| 薄さ | 3.5mm |
| 重さ | 約28g |
| マイク | MEMSマイク×4+骨伝導マイク×1(計5マイク) |
| 推奨録音距離 | 3m以内 |
| ストレージ | 32GB |
| バッテリー | 録音時約30時間/待機時約28日 |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 充電方式 | マグネット式(Type-CはUSB-C直結に対応) |
| 対応言語 | 58言語 |
| 文字起こし精度 | 98.86% |
| 付属プラン | スターター(月300分)永久付属 |
このカードサイズと薄さが良い。
本体が超薄い
本体の薄さが3.5mm。
数字ではピンとこないが、指でつまんで撮ったのがこれ。


重さは28g。
胸ポケットに入れても邪魔にならない。
同梱物
箱の中に入っているのはこちら。




– 本体
– レザーケース(MagSafe)
– マグネット充電ケーブル
– リング型クリップ
– カード
開封の様子をリアルに見たい人はこちらをチェック。
充電も融通が効く
充電はマグネット式とtype-C両方で使える。
充電の場合、背面の端子にくっつけるだけで充電が始まる。
ケーブルの向きを気にしなくてOKだった。


MagSafeに対応したケースを装着しておくことで、type-Cで充電することができる。
ケース装着したところで大きさ・厚みに大差はないので、自分はiPhoneにくっつけぱなしの運用にしている。


MagSafe経由でiPhoneから充電が取れれば更に良かったとは思いつつ、それはなかなか難しいだろう。
実際に使ってみた所感
バッテリー持ち
バッテリーは録音時約30時間。
実際、1日の大半を会議で費やす日もあったが充電はもちろん余裕。
一般的な社会人ならおそらく1週間に1回充電しておけば事足りそう。
録音モードは2種類
右側のボタンを長押しするだけで録音が始まるが、実は会議以外にも使える。


– ライブ録音:対面の会議・会話向け
– 通話録音:電話・オンライン通話向け
本体のスイッチで物理的に切り替える仕様で、誤操作はほぼないし、1秒でサクッと切り替えできるのは良い。
通話録音はMagSafeで貼り付けて使う。
話者識別の精度
忖度無だけど、精度はピカイチだった。
基本3〜4人の会議で使ってみたが、誰の発言かをしっかり分けて表示してくれた。
席の配置や名前の事前登録は一切不要で自動的に識別する。


聞き返したいところがすぐに見つかる
チャット形式のように各々の発言が書き起こしされていて、
発言ブロックをタップするとその箇所から音声再生できる。
これはめちゃくちゃ便利だった。
今まで会議を録音してNoteBookLMに読み込ませて議事録を作らせることもやってたけど、
「これほんまにあってるか?」という内容はしばしば出てくるから、録音聞き返す作業も発生。
そうするとまあ大変。
「あの発言、録音の何分くらいのとこやったっけな…」って。
でもこれなら会話の流れはざっとスクロールして、すぐに見つけられる。
これにしてから録音を再確認することもほとんどないけど。
話者名は一括変更できる
録音直後は「話者1」「話者2」という表示になる。
任意のブロックをタップして名前をつけるとき、
「このブロックのみ変更」か「同じ名前のブロックを一括変更」かを選べる。




全ブロックを個別に変えなくていいので作業が速い。
■ Notta Memo
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AI要約・議事録生成とNotta Brain
録音後はほぼ作業無し
ビジネス面で一番価値を感じた部分。
録音が終わったあと、AIに「議事録にまとめて」と指示するだけで整形された議事録が出てくる。
話者ごとの発言がまとまった状態で出てくるので、メモを見返しながら清書する作業がほぼなくなった。
このまま共有できるレベルだ。




名前の誤変換はAIに修正指示で解決できる
文字起こしの精度は全体的に高いが、固有名詞は誤変換が出ることがある。
さすがに人の名前の漢字まではどうあがいても読み取れないからね…
例えば、「山永さん」が「山中さん」になるようなケース。
ただAIに「山中さんではなく山永さんに修正して」と伝えると全部まとめて直してくれる。
作業のボトルネックになるレベルではない。
Notta Brainで録音データを横断して質問できる
Notta Brainは、録音データや会議ノートを横断してAIに質問できる機能。
「先週の会議でAプロジェクトについて何が決まったっけ」という問いに、
複数の録音データをまたいで答えてくれる。
Web版ではWord・Excel・PPTへの出力にも対応していて、
会議内容からそのまま資料を生成することもできる。
今後の活用の幅が広い機能だと感じた。
■ Notta Memo
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この機種ならではの機能
USB-C直結でPC同期、Wi-Fi不要
Type-CはUSB-Cケーブル1本でPCに接続するだけで録音データが同期される。
Wi-Fi不要、アプリ不要、ペアリング不要。
オフィスのPCで作業するなら、接続して開くだけで済む。
セキュリティ面で優位
個人のスマートフォンを経由せず、会社のPCに直接転送できる点は情報管理の観点で強みになる。
会議内容を個人端末に残したくない職種や業界には、この仕様が選ぶ理由になるかも。
もちろん、このような機器を導入していいかどうかは会社に確認しておこう。
気になった点
月300分の上限はヘビーユーザーは要確認
Notta Memoを購入するとスタータープランとして
月300分の文字起こし時間がつく。




週1〜2回程度の会議なら余裕で収まるが、
会議が連続する時だと1日で100分近く使うことも自分はあった。
フリープランが月120分、スターターが300分という設定を考えると、
製品購入者にはもう少し多めに割り当ててほしかったというのが正直なところ。
プランの構成と現在のセール
| プラン | 文字起こし時間/月 | 月額(年払い) | 月額(月払い) |
|---|---|---|---|
| フリー | 120分 | 無料 | 無料 |
| スターター(購入特典) | 300分 | 無料 | 無料 |
| プレミアム | 1,800分 | 1,185円 | 1,980円 |
| ビジネス | 無制限 | 2,508円 | 4,180円 |
現在プレミアム・ビジネスプランも40%OFFで提供中。
チームで録音データを共有できるビジネスプランは、
複数人で議事録を管理したい組織に向いている。
他社製品との比較
以前PLAUD Note Proもレビューした。
レビュー記事はこちら


同じカード型AIボイスレコーダーとして、両方使った上での違いを整理する。
| 項目 | Notta Memo | PLAUD Note Pro |
|---|---|---|
| 本体価格 | 21,150円(10%OFF中) | 30,800円 |
| 薄さ・重さ | 3.5mm・28g | 2.99mm・30g |
| 推奨録音距離 | 3m | 5m |
| バッテリー | 約30時間 | 約50時間 |
| 購入時の文字起こし枠 | 300分/月 | 300分/月 |
| 発言ブロック再生 | ○ | △ |
| 再生音質 | 良好 | 良好 |
| PC直結(USB-C) | ○(Type-Cのみ) | × |
録音距離とバッテリーはPLAUD Note Proが上。
広い会議室や長時間録音が多い用途では差が出る。
一方、発言ブロックをタップして即再生できる操作感、その他UIは
Notta Memoが優秀と感じた。
PC直結でのデータ同期はNotta Memo Type-C固有の強み。
■ Notta Memo
【クーポンコード】2V79A4EO(2026/07/31 23:59 JSTまで有効)
【セール期間】2026年5月27日〜6月2日
【通常価格】25,500円(税込)
【Amazonセール価格】20,400円(20%OFF)
【8%offクーポンコード併用時】18,768円(約26%OFF)
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製品が向いている人・向いていない人
向いている人
– 週3回以上会議がある
– 議事録作成を時短したい
– 発言の事実確認を録音で行う仕事がある
– チームで会議内容を共有したい
– PCに直接転送したいセキュリティ要件がある(Type-C推奨)
向いていない人
– 月に1〜2回しか録音しない
– サブスク費用を一切かけたくない
まとめ
Notta Memoは「録音するデバイス」なのはもちろん、
「議事録を自動で作るデバイス」として使うのが正解だった。
話者識別の精度と、発言ブロックからの音声再生という2つの機能だけで、
会議後の作業時間がかなり削れた。
AIが間違えてる箇所を修正する作業もほぼない。
月300分の上限は使い方によってネックになりうるが、
現在セール中のプレミアムプランを組み合わせれば費用対効果は十分に見合う。
会議が多い仕事をしている人にとって、
Notta Memoは議事録の作り方を確実に変えてくれると感じたので、ビジネスパーソンはぜひ使ってみてほしい。
■ Notta Memo
【クーポンコード】2V79A4EO(2026/07/31 23:59 JSTまで有効)
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