issinスマートバスマット体組成計レビュー|2年半使ったリアルと2026新モデルの変更点

スマートバスマットを使い始めるまで、「体重を毎日測ろう!」と決意しても続いたことは、一度もなかった。

2023年11月に初代モデルを導入し、2025年6月に体組成計モデルへ乗り換え。
スマートバスマット自体は、2年半以上使い続けていることになる。

そこで長期レビューと新モデルの紹介をしてみたい。

この記事は、スマートバスマットの購入を検討している人と、2026年新モデルの先行予約を考えている人向け。

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目次

長期間使って感じたこと

体組成計モデルの詳細レビューはこちら

「朝だけ」「夜だけ」でデータを絞るのが便利

体重は、測る時間帯で基準がけっこうブレる。
朝起きてすぐと夜の入浴前では当然ちがう数字になるし、両方混ぜてグラフ化しても、トレンドは読みにくい。

アプリに日中・夜のフィルターがあるのはそのためかもしれない。


Screenshot

毎日同じ時間に計測し続けるのが理想なのはわかっている。
ただ、忙しい平日に毎朝同じタイミングで乗れるかというと、そうもいかない日もある。

バスマット型は「乗れば自動で測る」設計なので、タイミングは生活の流れに任せていい。
見返すときだけ時間帯を揃えれば、データの精度はきちんと保てる。

計測の習慣を崩さないまま、データの質も担保できる。
地味にありがたい機能だ。

行動が変わった

スマートバスマットを使い続けていると、気づいたらアプリを開いて体組成データを確認する習慣ができていた。
体重だけじゃなく、体脂肪率・筋肉量・基礎代謝量までまとめて確認できる。

Screenshot

「今の自分がどんな状態か」が数字で可視化されると、やはり普段の行動にも意識が向くようになるものだ。
筋肉量、落ちてないか。体脂肪率、上がってないか。

そういう視点で定期的にデータを眺めた結果、基礎代謝量は1,496kcalという水準で推移できている。
アプリの評価は「非常に良い」。

Screenshot

「毎日乗るだけ」が、気づいたら健康管理の習慣に変わっていた。
習慣化は以下に「その行動が簡単か」だと思うので、スマートバスマットは理にかなった製品だと思ってる。

充電まわりのリアル

バッテリーの充電は3〜4ヶ月に1回が目安だから、頻度は少ない。
ただ、いざ充電となると脱衣所のコンセント事情に少し悩まされた。

脱衣所にコンセントが多いわけじゃないし、あっても低い位置にないことが多い。

充電のために本体をリビングや別の部屋に持ち運ぶことになるけど、
5kg近いものをわざわざ移動させるのは正直面倒。

脱衣所(洗面所)にコンセントがあっても、上から長いケーブルを垂らす形になると、足を引っかけそうで怖い。

長期間使って「これだけは気になった」と言えるのは、充電まわりの一点だった。

マットの劣化と買い替え

長く使っていると洗濯していても汚れや吸水力は気になってくる。
筆者も途中で買い替えを実施した。

交換用マットは単体でも買えるけど、メンバーシップに加入していると年1回無料でもらえる。 マットの価格は4,680〜5,680円相当なので、これだけでメンバーシップ料金(年6,000円)の元がほぼ取れる。

しかも初年度は無料にもなる。

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新モデルで何が変わったか

まず価格から言うと、¥19,800(税込・送料無料)と旧モデルから据え置きになっている。
機能が増えているのに価格が変わっていないのは推せるところ。

USB-C対応とWi-Fi 6

旧モデルの充電端子が変わり、USB-Cに対応した。

充電まわりで気になっていた部分を直接解消してくれる変更で、USB-Cに対応したことでモバイルバッテリーとも接続できるようになったのが大きい。 (水回りには注意)
脱衣所で完結して充電できるから、本体を別の部屋に持ち運ぶ必要がなくなる。

Wi-Fi 6対応でアプリとのデータ同期も安定。
旧モデルでも接続に困ったことはなかったけど、環境を選ばず安定するのは強みだ。

スピーカー搭載・マットデザイン11種

本体にスピーカーが搭載され、計測時の通知がサウンドで届くようになった。
以前のモデルは電子音。そこからの変更で、よりやわらかい印象になるらしい。

マットのカラーバリエーションは11種類に増えたので、インテリアに合わせたり、子供が喜ぶデザインなども選びやすくなった。

脱衣所に置くものだから、こういった選択肢が増えるのはうれしいところ。

メンバーシップとAI体重オートケア

新モデルから、メンバーシップ(年6,000円 / 月500円)が加わった。

目玉はAI体重オートケア機能で、「いつもの体重の範囲」をAIが学習して、大きく増えたと判断したタイミングで7日以内に元の体重に戻すサポートを自動で提供してくれる。

利用者データでは約65%が1週間以内に元の体重に戻っているとのこと。

取り換えマットのクーポン(年1回)もメンバーシップ特典に含まれているから、長く使うなら加入を検討する価値は十分ある。
というか絶対に入った方がいい。

先行予約期間中にメンバーシップを同時申し込みすると、初年度が無料だ。

スマートバスマットが向いている人

向いている人

  • 体重管理・ダイエットを習慣にしたいが続かない人
  • 体脂肪率・筋肉量など複数指標をまとめて管理したい人
  • 家族(特に高齢の親)の健康をアプリで遠隔チェックしたい人

向いていない人

  • 体重管理に特に課題を感じていない人
  • 出張や旅行が多く、毎日同じ場所で入浴しない人

遠方に住んでいる親にプレゼントして、アプリで健康チェックするという使い方もある。

体組成計として体脂肪率・筋肉量・BMIなど15項目を一括で管理したい人にも相性がいいし、手動で計測する習慣をつくれない人ほどバスマット型の恩恵を受けやすい。

逆に出張族とか、毎日同じ場所で入浴する生活スタイルでない人には持て余す可能性がある。
バスマットとして毎日使うことが、この製品の前提だから。

よくある質問

家族全員で使えますか?

家族それぞれのデータを個別管理できます。一台で最大8名分の体組成データを記録できるのが強みの一つです。

アプリは無料ですか?

アプリ自体は無料で使えます。ただし、AI体重オートケアや年1回の交換マットクーポンを使うには、メンバーシップ(年6,000円 / 月500円)への加入が必要です。

充電はどのくらいの頻度で必要ですか?

3〜4ヶ月に1回が目安です。

旧モデルから買い替える価値はありますか?

充電まわりに不満があったなら、新モデルへの移行は自然な選択です。USB-Cとモバイルバッテリー対応により、旧モデルで気になっていた点がほぼ解消されます。充電に困っていなければ、しばらく現行モデルのままでも問題ないかもしれません。

スマートフォンがないと使えませんか?

乗るだけで計測自体は可能ですが、体組成データの確認・グラフ表示・時間帯フィルターなどはアプリが必要です。スマートフォンとのセット運用が前提になっています。

マットの交換はどのくらいの頻度で必要ですか?

明確な交換サイクルは見当たりませんが、洗濯した上でも汚れが気になったり吸水力が落ちてきたら買い替え時。筆者は1年スパンです。
メンバーシップに加入していると年1回の交換クーポンが付いてくるのでちょうど良いと思います。

新モデルの先行予約特典と価格

項目内容
本体価格¥19,800(税込・送料無料)
保証1年保証・30日返金保証
先行予約特典メンバーシップ同時申し込みで初年度無料
メンバーシップ年6,000円(月500円)
メンバーシップ特典取り換えマット無料クーポン年1回+AI体重オートケア

現行モデルを使っていて乗り換えを検討しているなら、充電まわりが気になっていたかどうかが判断基準になる。
気になっていたなら新モデルへの移行は自然な選択だし、充電に困っていなければ現行モデルのままでも問題ない。

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まとめ

体組成計モデルを1年使って得たのは、意識しなくても毎日続く健康管理の仕組みだった。
「測ろう」と思って継続できた体重計は一度もなかったけど、バスマットに変えてからその感覚が消えた。

気になった点は充電まわりの一点のみで、新モデルのUSB-C対応でその問題はほぼ解消される。

これから購入するなら新モデルを選ぶ。
先行予約を見逃さないように。

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この記事を書いた人

Loop Base|ガジェット&ライフハックブログの筆者。
「暮らしをちょっと豊かにする」ためのモノ・アイデア・テクニックを発信。
シンプルで気分の上がる暮らしを目指しています。

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