SwitchBotボット新型「Charge」登場。充電式は本当に正解?旧型との違いを冷静に整理する

2026年2月、SwitchBotボットの充電対応モデル
「SwitchBot ボット Charge」が発表されました。

  • USB Type-C充電
  • 約6ヶ月持続(1日1回動作の場合)
  • 価格 5,480円
  • 機能は従来モデルと同じ

これ待ってたー!って人も多そう!

目次

そもそもSwitchBotボットとは?

壁のスイッチや家電のボタンに貼り付けて、
物理ボタンを押してくれる指ロボット。

スマホ操作やアレクサの音声操作などで遠隔操作ができちゃいます。

私はかれこれ4年使ってますが、冗談抜きで手放せない。


・寝ながら別の部屋の電気をつけたり消したり
・スケジュール設定で朝起きるタイミングで自動でコーヒーを

こんな使い方もできる。

新型「Charge」の進化ポイント

最大の違いはここ。(画像はイメージです)
電池式 → 内蔵バッテリー式へ

従来モデルはCR2電池。
新型はUSB-C充電のリチウムイオン電池(280mAh)。

フル充電で約6ヶ月(1日1回動作)。
電池を買いに行く手間はゼロ。

ここだけ見ると、新型一択に見えます。

本当に新型が正解?

ここからが大事。(画像はイメージです)

充電中は使えるのか問題

内蔵バッテリー式ということは、

  • 充電中も使えるのか?
  • 外して充電する必要があるのか?
  • USBを挿したまま設置できるのか?

この詳細はまだ不明。

もし充電中に使えないなら、家電の使い方によってはちょっと不便になるかも。

電池式は“即復活”できる

旧型なら、電池が切れても入れ替えてすぐ復活できる。
予備常備しとけば大丈夫。

スマートホームで一番困るのは慣れた後に急に止まることなんですよ。

このリスク管理という意味では、電池式の安心感は強い。

リチウム電池の劣化の可能性

リチウムイオンは消耗品。
2〜3年で容量が減る可能性があります。

電池式なら電池だけ交換。
内蔵式なら本体ごと買い替えの可能性。

長期運用なら、ここも考えたい。
とはいえ本体そのものの消耗も考えるとそこまで気にする必要はないかも。

どっちを選ぶべき?

新型(Charge)が向いている人

  • 電池交換を忘れがち
  • 複数台運用している
  • ランニングコストを減らしたい
  • USB充電環境が整っている

旧型が向いている人

  • 止まると困る家電に使っている
  • 予備電池を常備できる
  • 長期運用前提で考えている
  • 充電中の停止が怖い

新型=正解、ではない。

用途次第です。

私ならどうするか

個人的には電池入れ替え頻度も少ないので旧型。
新型は1日1回利用で半年の充電持ちなので、たぶん自分の環境なら3か月ごとかなぁと

新型のほうがエコかもだけど。

混在運用も全然アリ!

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この記事を書いた人

Loop Base|ガジェット&ライフハックブログの筆者。
「暮らしをちょっと豊かにする」ためのモノ・アイデア・テクニックを発信。
シンプルで気分の上がる暮らしを目指しています。

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