以前、通勤用と休日用でバッグを分けていた。
毎週末に中身を移し替えるのが割とストレスで、「どうせなら1つで全部まかなえるバッグを探したい」と思って買ったのが、ユニクロのファンクショナルバックパックです。
8ヶ月・毎日通勤で使い続けたので、その使用感を正直に書きます。
この記事は、服装を選ばず平日も休日も1つのバッグで完結させたい人向けです。
収納力
メインポケット
13インチのMacBook Airをスリーブに入れたまま突っ込んでる。
かさばっていてもすっぽり入るし、15インチまで対応してるらしい。
これにヘッドホンと着替えのTシャツ2枚を追加してもまだ余裕がある。
「22L」って言われてもピンとこなかったけど、実際に詰めてみたら全然入った。

前面ポケット
上側の前面ポケットを開けると、中にさらに小ポケットがついてる。
フレグランス・iQOS・小さめのモバイルバッテリー、こういうものを分けて入れられるから中でガチャガチャぶつからない。
鍵やイヤホンも同じくここ。
バッグを開けなくても何がどこにあるかわかるし、小物同士がぶつかって傷つく心配もない。

サイドポケット
両サイドに独立したポケットがあります。
右に水筒・左に折りたたみ傘としていて、この配置が便利。
バッグを開けずに片手で取り出せるし、傘を外ポケットに入れると他の荷物が濡れないのでうれしい。
軽さと背負い心地
本体重量
500g台。
500mlのペットボトルとほぼ同じ重さです。
めちゃくちゃ軽い。
長時間使用
背面はパッドとメッシュ素材の組み合わせで、体にフィットして重心も外側に行かなくてより軽く感じるかも。
8ヶ月・毎日使っていて「肩が痛い」と思ったことがない。

PCスリーブのクッションも体感で2〜3cmのパッドが入っていて、通勤で毎日入れて背負っても底を打つ感じがない。
デザイン
ビジネス・私服での見え方
カラーはブラック・グレーとベーシックカラーのみ。
ロゴや装飾がほぼなく、シルエットがすっきりしているので、スーツにも私服にも浮かない。
バッグって服が決まった後に持つものなので、主張が強いとコーデのノイズになるんですが、それがない。
価格帯と見た目
4,990円で、言われないとユニクロだと気づかれない。
ブランドにこだわりがなく「普段使いの万能バッグ」を探しているなら、見た目のコスパは高いです。
8ヶ月使って気になったこと
自立しない問題
荷物がある程度入っていないと、床に置いたときに倒れます。
毎日PC・弁当を入れていれば自立しますが、身軽に使いたい日はストレスになる。
「用途によって荷物量が変わる」人は、この点だけ注意してください。
擦れ感
傷というほどではないですが、4〜5ヶ月あたりから様々な箇所に使用感が出てきます。
生地の性質上、避けられない経年変化。
擦れ後のように見えますが、そんなに擦れるような使い方はしていないはず。
日当たりでこのようになる可能性もあるかも…?
「見た目の新品感が長持ちしてほしい」人には向きません。「使い込んだ感じは当たり前」と割り切れるなら気にならない。


向いている人・向いていない人
向いている人
- 平日も休日も1つのバッグで完結させたい
- 軽くてポケットが充実したバックパックを探している
- ビジネス・カジュアル両方で使いたい
- PCの持ち歩きが日常
向いていない人
- 身軽な日も同じバッグを使いたい(荷物が少ないと自立しない)
- 見た目の高級感・ブランドにこだわりがある
- 経年変化が気になる
まとめ
「平日も休日もバッグを変えたくない」というニーズには、これで完結します。
軽さ・収納・デザインのバランスが4,990円でまとまっている。イマイチな点の「自立しない」「擦れ感」は、使い方次第でカバーできる範囲です。万能バッグを探しているなら、買っていい一本。
もう一つ、発売されたばかりのユニクロのユーティリティバックパックも気になっています。
写真を見る限り、ややカジュアル寄りになっていて、引き続きビジネスでも使えるし更にプライベートでも使いやすくなる一品なのではと予想。






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