SwitchBot ロックUltraが向いてない人の特徴|買う前に知っておきたい注意点

ここ最近、スマートロックがめちゃくちゃ人気。
「新型出たんか。で、買い替える意味ある?」が毎回発生してます。
今回の主役はSwitchBotロックUltra。

私はロックProから付け替えましたが、結局Proユーザーは、Ultraに乗り換える旨味が少なめかも。
ただし人によるので当てはまるかどうか見てほしい。

私は数年間ずっとSwitchBot製を利用していますが、
初期のロック→Pro→Ultraと乗り換えてきた体験ベースで、Ultraが合わない人の特徴をまとめます。
この記事で分かることはこの3つだけ。

  • Lock Pro→Ultraの乗り換えが“刺さらない人”の特徴
  • Ultraの強み(静音・充電式など)が刺さらないケース
  • どちらかというと「顔認証パッドPro」を優先したくなる理由

スマートロックと同じレベルでスマートカーテンも推したい。

目次

Proユーザーは乗り換える旨味が少なめかも

私の環境では、ロックPro→ロックUltraは
「別物になった!」というより、使い心地がちょっと良くなる程度の感想でした。

静音モードや充電まわりは便利。
でもProでも工夫で解決できる部分が多く、買い替えの決定打は弱めだなあとしばらく利用して感じました。。
迷うなら、満足度が伸びやすいのは顔認証パッドProのほうだと思ってます。
追ってレビュー予定。

第一印象と付け替え

箱を開けた瞬間の印象は「黒くてシュッとしてる」。これは素直に好き。

ただ、付け替え作業に関しては、テンションが上がるのは最初だけ。
剥がれ落ちたら怖いこの製品。
両面テープの貼り付けには慎重に真剣に。。

Ultraの良さはどこ?

Ultraの良さは、派手な機能というより細かい快適性です。
静音モードだったり、バッテリー周りだったり、「毎日触る場所」のアップデートがあります。

あとデザイン。
これは完全に好みだけど、私はUltraのほうがスタイリッシュで好きです。

良い点①:ナイトモード(静音)

夜中に帰宅する人、家族が寝てる時間帯に出入りする人は嬉しい。
音が気になるかどうかは家庭ルールに直結するので、気になる人にはかなり価値があります。

実際に利用したところ、別の部屋でも音に気付いていたものが全く分からなくなりました。
もちろん無音とは言えませんが…

良い点②:充電できるバッテリーが標準でついてる

電池管理って、地味にストレスです。
標準で充電式の運用がしやすいのは、毎日使う道具として正しい。

Proでも代替できるポイント

代替①:充電運用

Ultraの特徴の一つ、バッテリー運用。
バッテリーを取り外しUSB type-Cで充電できる代物ですが、バッテリーを取り外しが必要。

予備バッテリーとしてもう1つ用意してもいいけど、Proなら乾電池運用なので充電式乾電池で入れ替えていくのが一番良いコストパフォーマンスだと思う。

この点をみればProもあり。

代替②:普段の“便利さ”そのもの

そもそものロック、解錠の機能としては大きく変わらない。
パッドを利用したりスマホ経由で操作する機能があれば十分。それならProの選択肢もあり。

お得なセット購入の方法

私が見た時点ではロックProと顔認証パッドProのセットが見当たらないのが地味に痛い。

単品で揃えると合計がそれなりになって、結果的にロックUltra+顔認証パッドProのセットと値段が変わりませんでした。
(執筆時点の情報です)

なので私はこれだけを最低限決めることをおすすめします。

・顔認証パッドProを使いたいかどうか

顔認証での解錠など全部入りのパッドが欲しいならセットでUltraを選んでおくのが良いでしょう。
他のパッドでも良いのであれば別のセットや単品も選択肢。

貼り付けは追加対策がおススメ

スマートロックで一番ストレスが出やすいのは本当にこれになります。

機能が優秀かどうか以前に、スマートロックが粘着力低下で落ちたら終わりです。

基本物理鍵は持ち歩くことが前提と考えてますが、もし持っていくのを忘れて閉め出された時には最悪です。
夏場冬場は地獄…

私が昔やらかした話

冬場でも、ちょっとぶつかるとロックが動いてしまったり。
夏場は暑さの影響なのか、テープが弱ってきて、外出中に剥がれて落ちていた…なんてこともありました。

別の場所に出かけている妻がカギを持っていたので、持たずに買い物に出かけていた私。
夏場で長時間待ったため買ってきた生鮮食品はサヨナラしました。

それ以前に、ご近所さんに「玄関で何しとんねん」って思われてるんだろうなーと。

対策:ネオジウムマグネット+両面テープで強化

  • 強力なネオジウムマグネットをドア側に貼る
  • その上から両面テープでロックを設置する

筆者はこれを利用しています。

これでかなり強力になり、以前悩んでいた“剥がれ問題”が解決したように感じています(私の環境では)。
どのスマートロックでも付きまといます。ほんとに。

スキンシール(木目シート)は合う?

SwitchBotロックUltraから付属されるようになったスキンシール。
ドアの色に合わせて、スキンシールを選択し、あたかも標準のロックかのように見せたい人向けのもの。

ただし私は使いませんでした。

一部しか色が変わらないのでシンプルに不自然だと思いました。


「木目っぽくできる!」と期待すると、貼った瞬間に「あ、ここだけなんや…」って。
私は写真を撮ったあと、普通に使うのはやめました。

向いてない人の特徴

買う前に止めたい人は、ここだけ見てください。

  • Lock Proをすでに不満なく使えてる人
    → Ultraの便利さはあるけど、差額ぶんの感動は出にくいかも。
  • 貼り付け作業が苦手、もしくはドアの相性がシビアな人
    → 本体の性能より、粘着・設置の壁で詰みやすい。対策込みで考えたい。
  • 見た目を木目で“完全に馴染ませたい”人
    → スキンシールは期待値を上げすぎないほうがいいです。部分的に変わるので。

向いてる人の特徴

逆に、Ultraが気持ちよく刺さるのはこういう人。

  • 静音性をちゃんと重視したい人(寝ている家族への配慮)
  • 電池管理をラクにして、運用ストレスを減らしたい人
  • 黒系のスタイリッシュな見た目が好きで、玄関のガジェット感を整えたい人

迷ったら顔認証パッドPro優先?

私は、こっちを推します。

ロック本体の差より、解錠体験(顔認証)の差のほうが満足度が出やすい。
毎日触るのは“鍵を開ける瞬間”なので、体験が良くなるほうにお金を使うと納得しやすいです。

顔認証パッドProは別でレビューする予定ですが、少なくとも「優先順位」はこっちが上でした。

Lock ProとUltraの違いはここだけ

比較軸を2つに絞るなら、ここででしょう。

  • 運用のラクさ(充電・静音など):Ultraが上
  • 費用対効果(Proでも工夫で寄せられる):Proが強い

快適さに課金できるならUltra、合理でいくならProです。

結局どっちを買うべき?

ProからUltraに、わざわざ乗り換える旨味は少なめ。これが私の結論です。
ただし、初期導入としてはUltraは良い。でもProでも代替できるポイントが多い。
ここが悩ましい。

迷ってるなら、ロック本体をどれにするかより先に「顔認証パッドProを使いたいかどうか」の判断もかなりアリ。

使いたいならロックUltraとのセット購入でも全然いいでしょう。

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この記事を書いた人

Loop Base|ガジェット&ライフハックブログの筆者。
「暮らしをちょっと豊かにする」ためのモノ・アイデア・テクニックを発信。
シンプルで気分の上がる暮らしを目指しています。

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